建築家の視点64
「上質で自分らしい家」とは、どんな家でしょうか?その問いの答えは、当然ひとつではありません。何に心地良さを感じ、何に心満たされるのか――家をつくる人の数だけ答えがあるはずです。ここでは、住まい手のライフスタイルに合わせてデザインした邸宅の実例を通して、上質な住まいと理想の暮らしを実現するためのヒントをお届けします。
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建築家の視点 Introduction:「上質な住まい」=高級住宅ではない
「上質」の定義は人それぞれ。自分らしく上質な住まいを実現する上で大切なのは、「好き」や「こうしたい」という率直な気持ちです。
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建築家の視点 『人魚の眠る家』:何気ない日常を、ただ穏やかに過ごすダイニング
テラジマアーキテクツの建築家が、物語の登場人物にぴったりの部屋を自由に空想し、設計してみる企画。今回は『人魚の眠る家』です。
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建築家の視点 キャンチレバーのミニマルな階段
テラジマアーキテクツの住宅には、建築家のこだわりが詰まっています。今回は「キャンチレバーの階段」を例に、建築家自身が想いを語ります。
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建築家の視点 中庭が生み出す心地よい暮らし
新しい都市型住宅のかたちとして「中庭のある家」をテーマに、2018年9月29日開催されたイベント「More Life セミナー」のレポートお届けします。